人間時計といってもHumanClock.comのことではなく(ましてや怪談のことでもなく)、胸の部分にちゃんと機能するデジタル時計がついたTシャツ。取り外せる電池ボックスつきで、シャツは時計ごと洗えます。通常の時刻表示のほかストップウォッチにもなり、単四電池×4で(モードにより)12~36時間駆動。

自分に見えない時計を着ける意味が分からない、という方へ。使い方としてはいつも時間を守らない相手との待ち合わせに着てゆくことなどが考えられますが、製品サイトで紹介されていた楽しみ方は「時間を一時間ほど早めて(遅らせて)電車に乗る」。ただの柄ではなく時計だと気づいた周囲の乗客が青ざめて自分の時計を確認しだします。


[via popgadget]