日本でもロボザウルス(Roboraptor)が人気のトイロボメーカーWowWeeによると、同社のフラッグシップ(フラッグロボ?)ヒューマノイドRobosapien RS Mediaはレゴ・Minstorms NXTでコントロール可能になるとのこと。

Robosapienを設計したロボット学者Mark Tilden氏はNASAやロスアラモス研究所に勤めたという経歴のほか大のLEGOファンとしても有名。新作Robosapien RS Mediaは現行モデルRobosapien V2のイメージ・音響・タッチセンサに加えて液晶ディスプレイやSDカードスロット、USB接続などが搭載された上位モデルで、マインドストームNXTの頭脳部分NXTブリックを背中にバックパックとして装着できるように (Robosapien V2 / RS Mediaは身長50センチ超)。


WowWeeではさらにロボザウルスの新型Roboreptileのような低価格トイロボからセグウェイと技術提携した二輪自律ロボ(インターネット接続と音声会話機能搭載、価格は「フラットパネルTVくらい」)、クモ型ロボやトンボ型飛行ロボなど続々と新製品を発売予定。ロボザウルスやロボペットは日本でもトイザらスから発売されていますが、もうすこし年長さん向けでちょっと高価なモデルもぜひ日本国内展開していただきたいものです。
こちらはロボリプタイル(または「リープテール」。


[本家Engadget]