マイクロソフトZune:iPod nano対抗は"Pyxis"

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2006年07月23日, 午後 02:00
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ようやく正式に確認されたマイクロソフトの新ポータブルプレーヤZuneが複数のハードウェア・ソフトウェア・サービスからなるプロジェクト・アルゴの一部であることはすでにお伝えしましたが、BetaNewsの記事ではさらにふたつのコードネーム"Pyxis"と"Alexandria"が登場しています。

"Pyxis"(ぴくしす。六分儀)はハードディスク搭載になる最初のZuneとは別のフラッシュメモリベースの小型プレーヤでiPod nano対抗を狙うもの。nanoに近いサイズで動画再生にも対応するとされています。

もうひとつの"アレクサンドリア"はZuneで利用する音楽・映像配信サービスと見られるもの。オリガミ騒ぎのころに浮上したプロモーション・ビデオは大型のスクリーンやノートPC、ポータブルデバイス(Zune?)といったデバイスを人々が覗き込む映像でした。PCからZuneまでさまざまなデバイスがつながるインテグレーテッドでanywhereなサービスが売りらしいArgoの配信サービス/ソフトウェアのコードネームと思われます。

BetaNewsではまた(最初の)Zuneは8月末に正式公開、9月から大規模なプレゼンテーションをおこない10月に登場する(らしい)とも伝えています。Zuneについてはとりあえずこちらの記事がおすすめ。続報もまもなく。


 
 

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