リブリエがでていない米国ではこれまで(想像上の憧れの国としての)日本でしか手に入らなかった夢のハイテクデバイスとして期待されているソニー Portable Reader PRS-500ですが、当初の2006年春発売予定から夏秋と順調に延期され今度は「ホリデーシーズン」まで遅れるとのこと。

延期の理由はよく分かりませんが、リーダそのものの技術的にはリブリエと大して変わらないはずなのでやはりiPodでいうiTunes Music Storeにあたるコネクト本屋と出版社との調整に時間がかかっているのかもしれません。「ローンチタイトル」にはダビンチコードなどが用意されるとあり、ソニー映画の原作をDRM本で販売するのはなかなかありそうな商売です。