三井造船昭島研究所と阪大 内藤林 教授が「水面に波で文字を書く」技術を開発。プールの円周に沿って50個の造波装置を取り付け、それぞれの動きを数学的に制御することで波が重なった瞬間に文字や簡単な模様があらわれるもの。公開されたシステムでは3秒に一度べつべつの文字を表示することが可能。

用途としては照明・音楽と組みあわせてアミューズメントパークやホテルなどでのアトラクションが考えられているとのこと(ブライダル系でwrit in waterはさすがにいかがなものかと思われますが)。液体ディスプレイといえば磁性流体ディスプレイも気持ち悪くておすすめです。

[本家Engadget]

追記:内藤教授のお名前を間違えておりました。お詫びして訂正いたします。コメントありがとうございます。