Mac OS X 10.5 "Leopard" の新機能まとめ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2006年08月7日, 午後 05:00
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正式発表されたMac OS X 10.5 "Leopard"についてはキーノート第2部で詳しく紹介されていますが、まとめると

  • 発売は2007年春。
  • 64ビットCoCoa / Carbonアプリサポート。
  • Time Machine(上の画像)。自動バックアップ。ファイル・フォルダ単位でバックアップ・リストアだけでなく3Dのそれらしいインタフェイスで時間を(世代を)溯って古いバージョンや消去したファイルを現在に取ってこれる。
  • Boot Camp。現在より進化してLeopard同梱。
  • Photo Booth。 カメラサポート強化
  • Spaces。いわゆる仮想デスクトップ。作業に応じたアプリケーションの組合せを保存、直感的に行き来。
  • Spolightの強化。検索条件に論理演算式。アプリ起動。「最近のアイテム」追加。
  • Core Animation。少ないコードでリッチなアニメーションを作れる開発者向けアーキテクチャ。
  • ユニバーサルアクセス。読み上げや点字、クロースドキャプション、ナビゲーション改良等。
  • Mail。見かけリッチなテンプレートの簡単作成。Notes(メール扱いの自分用メモ)。汎アプリケーションに使えるToDo。メールを中心にPIMの合理化のような感じ。
  • Dashboard。Widgetのビジュアル開発ツール(html/css)。ウェブサイトの一部を切り取ってライブWidgetの作成。JavaScriptデバッガ。
  • iChat。複数ログイン、不可視モード(ステータス)、バディアイコンのアニメーション、チャットのタブ化、ビデオの録画、リアルタイムPhoto Boothエフェクト、iChat Theater(ビデオチャットにiPhotoスライドショーやKeynoteプレゼン、動画など含めてそのまま相手にリアルタイムで見せられる)。「バーチャルスタジオ」的な背景画像の合成。
  • パレンタルコントロール機能の強化。
  • Xcode3



 

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