日立GSTのシニアVP Bill Healy氏によると、容量1テラバイトのコンシューマ向け3.5インチHDDは年内にも登場するとのこと。

予想される小売り価格(ギガ単価)はすでに販売されている500GB HDDやシーゲイトの750GB HDDとそれほど変わらない50~60円程度。もう充分と思えそうな矢先に新しい埋め方が見つかるストレージデバイスにはまだまだ大容量化の倍々ゲームを続けていただきたいものです。容量も半端で信頼性も怪しいあまったHDDは「ハードディスクで~」シリーズの材料にでもしてください。