科学・テクノロジーニュースのScentaによると、コーネル大学の研究者が光発電する有機ELを開発したとのこと。元論文によると原理は(略)というもので、研究チームのGeorge Malliaras氏によれば「発電ディスプレイ」としてのほか柔軟で安価な太陽電池パネルの実現にもつながる可能性があるとしています(「略」部分は要登録の元論文を参照してください)。

製品として使われる技術になるかどうかはまだ分かりませんが、実用化されれば全面ディスプレイかつ全面太陽電池パネルなガジェットや電源不要の窓ディスプレイ、電池交換の必要がない有機ELシャツも実現するかもしれません。

[本家Engadget]