SKnetの「グローバルTVステーション」は、ソニーのロケーションフリーやアイ・オー販売のSlingboxのような「どこでもテレビ」ユニット。アナログチューナと音声・映像入力を搭載してテレビやレコーダの映像をストリーミング・学習リモコンでリモートから外部機器の操作もできるといったあたりは他社製同様。配信フォーマットはMPEG-4で、最大ビットレートは2Mbps あっと 720x480ピクセル。

ポート類はアンテナ端子、Sビデオ、コンポジットビデオ、アナログ音声入力、ネットに接続するイーサネット端子。チューナはNTSC / PAL / SECAMに対応するグローバル仕様。

肝心のクライアント側はWindows用の専用ソフトウェアを使い、無償のアップデートでHDDへの録画機能も追加される「予定」とのこと。ステーション側にレコーダを置けばという話もありますが、クライアント側に一度録っておいてネットワークがなくても観られる「どこでも録画」は確かに便利そうです。発売は10月下旬、価格はオープン / 予想2万3800円ほど。

[via Watch]