米LAPTOP Magazineが、デルの20インチノートPCことXPS M2010を無理やりモバイルとして使う馬鹿企画を敢行。ニューヨークの地下鉄やスターバックス、公園で2010を広げて周囲の反応を記事にしています。

何があっても驚かないニューヨーカーもさすがにこれはおかしかったらしく、指を差して笑われたりそれは一体何なのかと尋ねられたり、もちろんデジカメや携帯で写真を撮られまくったようですが、興味深いのは「唯一驚かなかったのは日本人観光客の一団」という記述。記者は「きっと日本では子供が20キロのハローキティ型PCを引いてあるいたりしているのだろう」と書いています。真相は謎ですが、観光客らしく「アメリカではなんでも大きいなあ」とでも思ったんじゃないでしょうか。