Palmが人気スマートフォンTreoシリーズの最新機種Treo 680を発表しました。先日登場したVodafone版の最新モデルTreo 750vより下の型番から分かるようにエントリー向けのモデルで、通信系はHSDPAもEV-DOもないGSM / GPRS / EDGE。無線LANもありませんが、スマートフォンを名乗る以上当然Bluetoothは載せています。

電話やメッセージングアプリ・ブラウザなどソフトウェア強化されたほか、機能満載なハイエンドモデルよりスリムになり、黒・赤・橙・白のカラーバリエーションが用意されます。価格はキャリアによりますが「競争力のある」ものになるとのこと。


DigitalLifeでの発表イベントをライブ中継した本家記事から、QAセッションの気になった部分を紹介。

Q: Palm WiFiカードは使えますか。
A:いいえ。(会場から落胆の声)。

Q:Skypeは登場しますか?SkypeとPalmの協力は?
A:このデバイスには予定なし。Skypeとのパートナープランもなし。

Q:Windows Mobile版は?
A:750vをどうぞ。

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