インテル、「クラスメートPC」の試作機

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2006年10月28日, 午後 03:05
0シェア
FacebookTwitter

インテルの途上国向け教育用PC、というよりOLPC XOキラーといったほうが分かりやすい「クラスメートPC」の詳細な写真が出てきました。9月の発表では、クラスメートPCはクロック不明のCeleron M、7インチ800x480液晶、HDDの代わりに1GB NANDフラッシュメモリにリチウムイオン電池を搭載したノート。OSは組み込みXPのほかLinuxも想定。



ThinkPad T60と並べると子供向けサイズがよく分かります。今回の情報によるとメインのストレージが1GB NANDフラッシュメモリであることは変わらないものの、SDRAMは「必要に応じて数GB」を搭載(可能)。価格は以前のサブ$400発言からさらに下がって「$300以下」。当初は100ドルより150ドルに近い値段でスタートするOLPCを殺す気満々です。

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents