空中に描いた形を実体化させるスケッチ・ファニチャー

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2006年11月3日, 午後 05:00
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空中に手で描いたテーブルや椅子の形をモーションキャプチャで取得、ラピッドプロトタイピング用の3Dプリンタで出力して現実のオブジェクトにするデモンストレーション。

スウェーデンのデザイングループFRONTによるもので、東京青山のトーキョーワンダーサイト青山では10月31日~11月5日のあいだ実演やスケッチ家具の実物が見られます。Continue reading...のあとに動画あり。

[via streettech]



描いてから「実体化」するまで相当時間がかかるのは仕方がないとして、空中に線を引ける道具がない以上スケッチしている本人にもどこまで描けたのか分からなそうなのが微妙です。HMDや3Dディスプレイがあれば「空中に描く」インタフェイスも面白くなるかもしれません。

 
 

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