EA:プレイステーション3の年内出荷は公約の半分~7割程度

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2006年11月6日, 午後 04:00
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初回出荷が日本で8万台・北米で40万台といわれ、「発売当日」と「それ以降」に無限の差を見いだす方々にとっては空前の激戦どころか戦場さえ見つからない厳しい状況となっているプレイステーション3ですが、初週以降・12月になっても厳しい状況が続くかもしれないというニュースが入ってきました。

誰ひとり信じなくなっても「春発売」を繰り返してきたソニーの大本営発表では「今期に600万台、12月末までに世界で200万台(うち北米は100万台以上)」がいまだに公式の数字。一方、世界最大のパブリッシャであるEAのCFO(最高財務責任者) Warren Jenson氏が語ったところによれば、「(北米の年内出荷台数は)おそらく50万から80万台」 「消費者からすれば、今年のうちにPS3を手に入れるのは(極度の品薄になった)昨年のXbox 360とおなじくらい難しいだろう」。

ソフトの本数を決める都合上出荷予定については公式発表より知っているはずの大手パブリッシャだけに信用できる数字なのか、それとも本当に予測なのかはなんともいえないところ。まあ日本では買えなくてもクーポンをくれるらしいので心配することはありません。

[via Joystiq]


 

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