登場が近いのはほぼ確実、でも実態は諸説紛々なiPhoneことアップル製iPod携帯について、比較的信頼できそうな噂がでてきました。出所はソーシャルニュースサイトDiggで名高いKevin Rose。ビデオPodcastのDiggnationでRoseが「認めた」ところによれば、iPhoneは
  • 来年1月にGSM / CDMA含む「すべての」キャリアから登場(もちろん北米の話)
  • ものすごく小さいサイズ
  • デュアルバッテリー。音楽部分と携帯部分のバッテリーが独立。(充電は普通にひとつの充電器で)。
  • フラッシュメモリベース。容量4GBで$249、8GBが$449。
  • 「スライド式キーボード」
  • タッチスクリーンの可能性
これまで上がってきた噂と重なるところもあれば新しい部分もあるといった内容ですが、Kevin Roseはアップル基準でいっても厳重な秘密主義で守られていたiPod nano情報をかなり正確に的中させた前歴があります。

一方Engadgetが接触しているソースによる最新情報といえば、QWERTYキーボードは採用されない(スライド式のナンバーキーはありうる)、タッチスクリーンも非搭載、米国ではCingular系キャリアから登場など。デュアルバッテリーで音楽プレーヤ部分と携帯部分が独立という情報もありますが、Kevin Roseの情報と重なっているのはそれくらい。いずれにせよ、1月のMacworldですべてが明らかになることに期待しましょう。