Xbox 360のCPUシュリンクに遅れ?

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2006年12月27日, 午後 02:00
0シェア
FacebookTwitter


Xbox 360の静音・低消費電力マイナーチェンジ版や新型、もしかしたら値下げを待っていた方にはやや残念なニュース。台湾DigiTimes発の「業界筋」情報によると、2007年Q1からと発表されていた65nm版Xbox 360 CPUの生産が2007年半ばまで遅れる可能性があるとのこと。

マイクロソフトと供給契約を結んでいるChartered Semiconductorが2006年春に発表したときは"expected to begin in the first quarter of 2007"でしたが、少なくとも1四半期分は遅れる「かもしれない」とされています。

まあ本当だったとして残念といえば残念ではあるものの、冷却系よりドライブのほうがよほどうるさいこと、値下げや新モデル投入の判断はCPUの製造プロセスよりライバルとの関係のほうがよほど大きいことを考えればそれほど影響のある話ではありません。新型を待つくらい気になっているならなんとかパックでも買ってしまいましょう。



 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents