高音質再生に加えて録音機能も充実なビクターAlneoにXA-C210/C110/C51の3モデルが加わりました。売りはMP3 / WMA / WAVで有効なギャップレス再生、AACファイル対応、同時発売のコンポUX-DM8と接続して使える「USBデジタルメディアストリーミング」機能。

前モデルに搭載されていた圧縮音源の高音質化機能K2テクノロジも健在。特徴的な録音機能はステレオマイク内蔵、リニアPCMまたはWMA64-128kbps、VAC(無音検出)やウィンドカットフィルタ、録音レベル切り替えと充実。いちいちメニューから選ぶ必要がない録音専用ボタンもあり。そのほかはWM DRM 10を使った定額制配信サービスに対応、録れるFMチューナ、可変速再生、タグ選曲など。

各モデルの違いは容量が2GB / 1GB / 512MBなところ、価格は予想3万円 / 2万5000円 / 2万円ほど。発売は2月上旬から。「携帯音楽プレーヤはこれを使ってます」といって出せば初対面の人にもいろいろと分かって貰えそうです。が、ひと目見て機種と選ぶ理由が分かるような相手は最初から同類かもしれません。