フラッシュメモリZuneは2007年後半、無線機能も強化

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2007年01月22日, 午前 01:00
0シェア
FacebookTwitter


digital music newsの記事によると、マイクロソフトZuneのフラッシュメモリ版は2007年Q4(第4四半期)にも登場するとのこと。フラッシュメモリ版は"Zune"がまだプロジェクト・アルゴとして知られていた昨年夏からコードネーム"pyxis"として伝えられていた製品。

記事ではまたZuneのマーケティング責任者Chris Stephenson氏の言葉として、熱狂的な期待を受けているとはかならずしも言い切れない欧州でのZune発売はおなじく2007年Q4と伝えています。

「フラッシュ版を含む」新Zuneという表現や"truly WiFi-enabled device"という言葉からすると、あまり役に立っていない内蔵無線LANがまともに使えるようになった第二世代Zuneと同時に米国外展開がおこなわれるようです。iPod以外分野の一位はさすがに取れたもののいまひとつ評判の芳しくないZuneですが、同じ部門が作った製品はver 3.0を待たず第二世代から成功していることもあり、Zuneも今度こそiPodライバルといえる製品になれるかもしれません。日本での展開はあいかわらず不明。

(写真はEngadgetの「Zuneを勝手にリデザインコンテスト」より、Brian J氏作品)


 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
0シェア
FacebookTwitter