京セラWX320Kは普及版京ぽんことWX300Kの後継となるモデル。高度化通信規格W-OAM対応が大きな改良点となり、基本スペックは2.2インチQVGA(320x240)ディスプレイ、モノクロサブディスプレイ(71x14)、130万画素カメラ、約16MBのデータフォルダ、データフォルダとは別に約4MBのメール保存領域など。サブディスプレイ側の面にアルミ素材を使ったメタルフェイス、サーバサイドのRSSリーダに対応したOperaあたりも売り。

発売は2月中旬予定。"WX300Kの"後継マイナーチェンジと捉えればこれはこれで。とはいえ物悲しいデータフォルダ容量はなんとかしていただきたかったところです。

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