Immersionの発表によると、同社とソニー コンピュータエンタテインメントは振動技術特許を巡る訴訟で和解に達しました。ソニーはイマージョンの特許ポートフォリオの一部に対するライセンスを得る一方、すでに地裁の命令で支払っていたライセンス料に加え損害賠償金や遅延利息などを支払うことになります。金額は明らかになっていないものの、1月に発表されたソニーの業績見通しに大きな影響は与えないとのこと。

これで「ユーザのためを思って」搭載しなかった「前世代の機能」がSIXAXISにも復活できるかもしれません。めでたしめでたし。