マウスの背中部分に手書きタブレットがついた中国製の「手書きマウス」製品。その名も(画像から判断するに) 「硯鼠」。


黄色い龍に珠というデザインで一目瞭然の中国製であること、メーカーは"Hanwang"らしいこと、これで二代目モデルらしいこと、5色のカラバリがある有線光学マウスということ以外はよく分かりませんが、中国における伝統的な文房四宝の概念、すなわち筆・硯・鼠・タブレットの4つを兼ね備えた製品として高い評価を受けているらしい、などと適当なことを述べておきます。スタイラスの収納位置からして小型ペンタブとマウスがひとつになったという以上の画期的な便利さはなさそうですが、マウスの表面全体がマルチタッチパッドになっているデバイスは面白いかもしれません。