アップルも(今のところは)「ご自由に」と静観しているApple TVハックが目覚ましい勢いで進歩しています。「保守用」だったはずのUSBポートにキーボードやマウスを接続したり、フルバージョンのOS Xを起動させるハックに続いて登場しているのはネイティブ(オリジナルOSのまま)のRSSリーダ機能、ファミコン / スーパーファミコン / メガドライブ / ニンテンドー64といったゲーム機エミュレータ、さらにLinuxの起動まで。

上のビデオはUSB接続に改造したN64コントローラでファミコンのスーパーマリオをプレイしているところ (エミュレータについては説明が曖昧で「SSH / VNCを使う」とだけ書かれているため今ひとつ不明。まあOS XやLinux上で動かせばなんとでもなる話です)。



こちらはtwenty08のRSSリーダハック。RSS 1.x / 2.xフィードが直接読めます。

Linuxに関しては、Edgar "gimli" Hucekさんのカスタムローダでカーネルは起動、ハードウェア的にはNVIDIAのバイナリドライバがそのまま動くほか、CPUのSpeedstepやサウンド・ネットワーク周りも着々と動くようになっているようです。



Read - Linux on Apple TV (AwkwardTV Wiki。今のところ一番分かりやすい。こことMactel-Linux)
Read - ゲーム機エミュレータ動作確認ページ
Read - RSS プラグインbeta 1 at twenty08