マイクロソフトがCIW (Center for Information Work)でデモしている「未来のデスク」コンセプト。全面がマルチタッチスクリーンのデスク+半透明ヘッドアップディスプレイ+デスク脇のドキュメントスキャナという構成になっています。

個々の要素はそれほど目新しくないものの、「書類をデスク脇に載せて高精細スキャン > 画面上に現れた複製を手書きで修正、テキストデータとしてアーカイブ > 自然言語で検索」といったそれなりに未来的な――プレステでいえばだいたい4くらいの――作業が可能。(動画は続きを読むのあと。開始1分30秒ほどに気まずいBlooperあり)。

キーボードがない時点で「インフォメーション・ワーク」のかなりの割合をすっとばしているような気がするものの、このデスクの上にキーボードやキーボード膳を載せて打ったり吹いたりするのかもしれません。iPhoneにも搭載されたり将来はMacにも採用されるという噂さえあるマルチタッチですが、仕事場よりはゲーム系のほうが先に普及しそうです(三菱ERLのマルチタッチ・ウォークラフトIIIフィリップスのエンターテーブル)。