話題作りを狙った企業出店が続いているうちにいつのまにかビジネス系の持ち上げ方ばかり目につくようになったオンライン仮想世界Second Lifeですが、魅力のひとつは誰でも(仮想世界内の法則に従って) 好きなコンテンツを製作できること。というわけで、ファングループが『ファイナルファンタジーVII』の舞台ミッドガルを再現したゲーム内ゲーム / テーマパークが話題になっています。


アバターの外見やアイテムといったものだけでなく建造物や挙動までデザイン・プログラムできるSLだけあって、見た目のほかにも企業政府のソルジャー / 叛乱分子アバランチに分かれたゲームまで実装。SLをインストールしていればここをクリックして直接テレポートできます。






とはいえ「ファン製作」なので知財を持っているスクウェア・エニックスのお許しは(たぶん)なし。
入場料を取ってこそいないものの、権利者からすればいつでも潰せる状態です。こういった「ファン」活動にどう対処するかは難しい問題ですが、スクウェアには単に消去を命じるのではない寛大な対応をとっていただきたいところです。