「ラップトップだけど熱くなるからあまり膝には載せないように」とアップルみずからアドバイスするホットなマシンとして知られるMacBookですが、今度は外装プラスチックが熱で溶けたという珍しい報告が挙がっています。MacUser.deのフォーラムに投稿された記事によると、DVDを連続再生中したまま目を放していたらディスプレイ周りのプラスチックが熱でぐにゃぐにゃになっていたとのこと。

写真で見るかぎり「通気孔塞いだまま出荷しちゃいましたバージョン」ではないものの、触れないほど熱くなるという報告も多いヒンジの廃熱口近くは記憶の固執的なぐにゃぐにゃ加減になっています。投稿者によればアップルは交換に応じてくれた模様。極めてどうでもよいことですが、再生していた映画は"Scary Movie" / 『最終絶叫計画』。

[via Gadget Lab]