有機ELキーボードOptimus Maximus:ついに予約受付開始!

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2007年05月21日, 午前 02:00
0シェア
FacebookTwitter


2005年以来延々と話題を提供してきたOLEDディスプレイ・キーボードOptimus Maximusがとうとう予約できるようになりました。価格は4万3990ロシア・ルーブル、約1564.37米ドル、約1256.86ユーロ、およそ20万円程度。

あらためて紹介すれば、オプティマス・マキシマスは113キーすべてに有機ELディスプレイを搭載するキーボード。言語や配列に応じたキー画像を表示することができ、またカスタマイズユーティリティによってアプリケーション別のアイコンやアニメーションを表示したり、コンテキストによって画像を切り換えることが可能となっています。

予約開始とともに公開された詳細スペックによれば、Optimus Maximus本体は幅537mm ・ 奥行き173mm、高さ38mm。標準のキーは20.2x20.2mm角。有機ELディスプレイとコントローラ部分はキーボードに固定されており、実際のキートップにあたる透明なキャップ部分が稼動する構造。

ELディスプレイの仕様は解像度48x48ピクセル、16bit色(65536色)表示、視野角160°、フレームレートは最低10フレーム/秒。ディスプレイと基板を含む各キーモジュールは交換や清掃のため容易に取り外し可能。本体には2ポートUSBハブおよびSDカードスロットを備え、また高価なだけあってケンジントンロック(オプション)用のスロットも搭載します。

発売は12月1日予定、初期出荷数はわずか200。「キーボードに20万円」と聞けばたしかに高価ではありますが、「カスタマイズ可能なディスプレイフルキーボード」というまったく新しいカテゴリの製品と考えればやっぱり高価。とはいえOQOだって商売になっていることを考えれば200くらいはあっという間に売り切れそうです。最初の200人になりたい方はお早めに。

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents