ニューヨークで開かれるパックマン・ワールドチャンピオンシップ決勝にて、ゲーム界の歴史に残る重大発表がおこなわれる!という噂にはポジティブに表現して「ふーん」くらいの穏やかな期待が寄せられていましたが、たしかに歴史的なアナウンスがありました。主催のマイクロソフトによると、26年ぶりの新迷路を含む新作PAC-MAN Championship EditionがXbox 360のXbox Liveアーケードで提供されるとのこと。

新作「パックマン:チャンピオンシップエディション」はバンダイナムコゲームスとオリジナル版の開発者 岩谷徹氏が手掛けるもので、クラシックな2次元パックマンにワイド画面対応のあらたな面や6つの新ゲームモード、リアルタイムに変化する迷路といった趣向が加えられたもの。提供開始は6月6日0900GMT、日本時間水曜午後6時(国内同時配信かどうかは不明)。価格は800ゲイツ円。

正調2次元ゲームから外伝まで無数のバリエーションが製作されてきたパックマンでなにをもって「26年ぶり」なのかは難しいところですが、オリジナル版の作者 岩谷徹氏による新迷路という意味なのかもしれません。世界大会のほうはメキシコチャンピオンの Carlos Romero "cdborrego"氏がみごと世界王者に輝いたとのこと。世界各国のパックマンチャンプたちが新作をプレイする様子の動画もあり。

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