Xbox 360に熱暴走対策強化版が登場?

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2007年06月13日, 午前 07:00
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Xbox 360本体の不具合でおそらくもっともよく聞かれる熱暴走の問題について、内部的に対策を強化したバージョンが登場するかもしれません。フランス語サイト logic-sunriseが独自入手したという基板写真によると、マイクロソフトはGPUに追加のヒートシンクを設置して放熱を改良した設計を用意しているとのこと。

追加のヒートシンクは写真右下。中央左側にある背が低い方のヒートシンク(チップ)からヒートパイプが伸びているのが確認できます。現行版の基板写真はたとえばこちら。GPU側のヒートシンクはDVDドライブが真上に来るため隣のCPU側ほど面積を稼げず熱暴走の原因のひとつといわれてきました。

Xbox 360の内部改良といえば今年の秋程度から65nmプロセス版プロセッサが搭載されるらしいとはいわれているものの、今回の画像については信憑性(本物か仕事が丁寧な改造か)、どの時期から投入されるのかといった情報は不明。ただ写真のユニットのDVDドライブは日立LG 59だったとのみ伝えられています。すでに現行機を持っているかたはとりあえず安定した場所かつ風通しの良いところに設置しましょう。


["sakusaku"さん、ありがとうございます]


 

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