工人舎の7インチA5サブノートSAシリーズに次世代モデルが登場するようです。リンク先AVINGによると、韓国市場向けのK600シリーズは7インチワイドで1kg弱のフォームファクタはほぼそのまま、AMD GeodeベースからIntel Ultra Mobile Platform 2007ベースになったもの。CPUはインテルA100。

タッチパネルスクリーン、CFスロットとSD/MS対応マルチカードリーダといったあたりは現行SAシリーズとおなじ。目新しいところではデジタル放送T-DMB対応チューナが内蔵されます。画面解像度は"1024x600"とあるものの、ネイティブ解像度なのか、現行SAとおなじく実解像度800x480で縮小表示が1024x600なのかは不明。

韓国内の価格は約80万ウォンでSAシリーズとおなじくらい。国内版の発表にも期待です。