デルの24インチワイドモニタ2407WFPがバージョンアップ、2407WFP-HCが発表されました。すでに登場している30インチ版3007WFP-HC、27インチ版2707WFPとおなじくDell TrueColor技術により色再現性を高めたモデルで、バックライトに92%カラーガンマ値を持つWCCFLを採用します。
基本仕様は解像度WUXGA(1920x1200)、コントラスト比1000:1、輝度400cd/m^2、応答速度 6ms(GtG) / 16ms (BtW)。HDCP対応DVI-DにアナログRGB、コンポーネント / Sビデオ / コンポジットビデオのマルチ入力、メモリカードリーダやUSBハブといった機能はそのまま。
前モデル2407WFPの最初期リビジョンは文字がどう接続しても滲む、グラデーションが極端に破綻するなど買ってびっくりのすてき仕様で発売されたあげく日本では「性能の問題なので修理や交換の対象ではない」、北米では不具合として修理受付という対応になっていた時期がありいろいろな意味で話題になりましたが、その後ファームウェアのアップデートによりさまざまな点で改善が見られているとのこと。2407WFP-HCは6月19日より発売、価格は10万8000円。
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