Joostもリビング進出を計画中

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2007年06月19日, 午後 05:01
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アップルのApple TVを代表にマイクロソフトのXbox 360 IPTV、あるいはDivXのStage 6ストリーミングボックスなどインターネットからテレビへの侵攻がますます盛んになっている今日このごろですが、ベータサービス中のP2Pテレビ "Joost"もさっそくハードウェア組み込みを計画しているようです。

Joostはファイル共有ソフトのKazaaで音楽流通を、枕詞不要のSkypeで電話産業を引っかき回したNiklas Zennströmらが次に狙うP2P TVプラットフォーム。現在はPC用のソフトウェアとしてベータサービスがおこなわれていますが、リンク先Regの記事中にあるJoost EVP David Clark氏の言葉によると、「一年後にはJoostをリビングルームで観ているだろう」。 具体的な製品については触れられていないものの、セットトップボックスを含む複数のネット接続ハードウェアをJoostインフラに組み込むべく話し合いを続けているようです。

足がかりとなる自前のハードウェアを持たないJoostですが、専用セットトップボックス以外にもたとえばプレイステーション3のような機器で選べるサービスとして登場すればおもしろいかもしれません。

 

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