世界で1000万個近くの規模に上ったソニー製欠陥バッテリーのリコール騒ぎですが、5月24日には東芝のノートPCでまたソニーバッテリーの発火事故が発生していたとのこと。事故原因については、東芝とソニーの調査の結果「ソニー製バッテリパックそのものに起因すると判断しています」。東芝はすでに80万台以上の自社製ノートPC搭載分について自主交換プログラムを実施していますが、今回の事故を受けて交換プログラムの一層の促進を呼びかけてゆくとのこと。

というわけで、対象の機種名・バッテリーパックの型番・識別方法などはリンク先自主交換プログラムのページを参照。昨年発表されたリストから追加された機種はありませんが、周囲のPCに心当たりのあるかたは念のためもう一度確認してみてください。