噂されていたプレイステーション3の値下げがついに発表された(される)ようです。KOTV.com掲載のAP記事(でもAP本体には見当たらない)によると、米ソニーは月曜からプレイステーション3 (60GB)を$100値下げして$499で販売、また8月には$599の80GB版を投入するとのこと。

北米での値下げについては小売レベルで今週らしいという情報があり、規模縮小E3で発表されるのでは?と噂される一方、中鉢社長は「現在のところ値下げの予定はない」と否定(6日時点)していた経緯があります。

さて、主戦場の北米で値下げとくれば期待されるのは日本国内の価格改定。日本では20GB版がまだ販売されており、もともと北米より割安という事情もありそのまま追随とは考えにくいものの、誰もが値下げを当然のように期待しているのもたしか。「本体が売れなきゃソフトは出さない」「ソフトがないから本体が売れない」の悪循環を断ち切るためにも分かりやすい死に物狂いを見せていただきたいものです。