東芝の新gigabeatは無線LAN搭載、フラッシュベースでWindows Embedded

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2007年07月21日, 午前 06:00 in gigabeat
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Zuneのハードウェア製造も担当している東芝から、次世代gigabeatと思われる製品の情報がでてきました。FCCで発見された申請書類によると、型番"MET401"とされる新デバイスはgigabeatロゴがあり、802.11b/g 無線LANを搭載するもの。Windows Embeddedのロゴも付いています。(一瞬全面がディスプレイなのかと思わされますが単に背面図のようです)。

単に現行Zune同等のgigabeatかと思えば、サイズは幅54.0 x高さ85.6 x厚さ9.9mm、重量70g。HDDではなくフラッシュベースで4GB。画面は2.4インチQVGA。つまりiPod nanoを一回り太らせたウォークマンA800の幅をさらに広く、画面を大型にしたようなイメージ。年内登場とも囁かれるフラッシュ版Zuneのベースかとも想像できますが、gigabeatロゴがついているからには国内での展開もぜひ期待したいところです。(上の画像は当然ながら米国版)。

 

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