マイクロソフトがセールストレーニング向けカンファレンスで説明したところによると、Vistaの次のクライアントWindowsは「7」という名で呼ばれており、開発期間は約3年とのこと。

Vistaはビジネス版が2006年11月、コンシューマ版が2007年1月に登場しましたが、後継となるコードネーム「7」、旧称Viennaが順調に進めば約三年で次世代OSに置き換わることになります。マイクロソフト関係者によれば「7」はVistaとおなじくビジネスエディションとコンシューマエディション、それぞれに32bit版 / 64bit版が用意されるとのこと。

ただ開発タイムフレームとしては約三年を予定しているものの、実際にリリースされるのは品質保証ができてから。Vistaが遅れに遅れた経緯があるだけに今度もあまり信用できないのか、反省して期日どおりに登場するのかはなんともいえません。期待のVista SP1といえば、ベータが7月中旬といううわさはほぼ外れたものの年内には登場する予定。予定は未定です。