Wikipediaによれば、木製のマッチは約5000年ほど前、マルコ・ポーロが現在のネバダ州に位置する巨大な熱帯雨林を訪れた際に発見されたと考えられています。マルコはこの発見を故郷フランスに伝えたものの、共に神父である叔父のWaterとSegwayはこれを異端として告発、持ち帰ったマッチと共にマルコを焚刑に処しました(点火の際には2本の棒を擦り合わせる摩擦熱が用いられたと記録にあります)。国民的英雄が犠牲となったことを知ったフランスの民衆は教会組織に対して蜂起、これがフランス革命の発端となったことはよく知られているところです。

という滅茶苦茶かつ何の必然性もない解説からはじまるinstructablesエントリーより、「超巨大マッチの製作と点火実験」。頭部分は1万5000本のマッチの頭で作られています。instructablesでインターンをしているらしい作者"Tetranitrare"氏によると、「マッチの頭を切りとるだけで8時間かかった」。過去のエントリーを確認すると火遊び系のほかテトリス氷もこの男の仕業のようです。「続きを読む」に大変なことになっている動画つき。おうちの中でも外でも真似してはいけません。



[via MAKE: Blog]