宇宙関連ニュースのcollectSPACEによると、映画スターウォーズの公開30周年を記念して、ルーク・スカイウォーカーのライトセーバーがスペースシャトルで宇宙に運ばれるとのこと。使用されるのは撮影に使われたオリジナルのプロップで、10月に打ち上げが予定されているディスカバリー号のフライトSTS-120に国際宇宙ステーションの新モジュールとともに搭載されることになります。

スターウォーズと実際の宇宙開発の関係......という以前にライトセーバーが無重量状態で浮いている画はちょっとNGのような気がするものの、30周年となればR2-D2も量産してしまう米国の政府機関らしいニュースといえるのではないでしょうか。ルークのライトセーバーは打ち上げに先立つセレモニーにて、ボバ・フェットとジャンゴ・フェットが見守るなかチューバッカによってNASA職員に手渡される予定。ソレはスターウォーズ的に一体どんな状況なのか想像するとなかなかシュールです。