米Innovation First 開発・バンダイ販売の昆虫型ロボ『HEX BUG (ヘクスバグ)』は9月中旬から全国で販売される予定ですが、一部店舗では明日9月1日よりの先行販売が決定したとのこと。ひとあし先に買えるのはキディランド原宿店、トイザらス亀戸店、上野のヤマシロヤ、東急ハンズ銀座店の4店舗。
そもそもHEX BUGとは何者か、といえば、マイクロモーターで六本の脚を動かして走る(だけ)のマイクロ昆虫トイロボット。昆虫ロボらしく触覚センサーで障害物に触れる、あるいは内蔵マイクで大きな音を感知すると進行方向を変えるギミックがあるほかは純粋にカサカサ動く昆虫っぽさを鑑賞するおもちゃです。動いているところの動画は「続きを読む」に掲載。衝突するとちょっと後じさりして向きを変えるのがちょっとコミカル。
バグアルファ、バグブラボー、バグチャーリーetcとなぜかミリタリー風の愛称が付けられた全5モデルはそれぞれテントウムシ風・カメムシ風と外装デザインが異なるものの、動きのモデルはゴキブリ。プレスリリースいわく、
昆虫型の小型ロボットを製作するにあたり、「Innovation First社」の開発担当者は、いくつかの昆虫の動きをモデルとして検討しました。その上でクールな動きやスピード感、またバッテリー消費効率の良さを実現できるのは、ゴキブリが最も適していると判断しました。昆虫の機能美を愛でる感性のある方、ロボットにしてもエネルギー効率が良かったゴキブリのエレガントさに痺れるという方、あるいは日々バグに怯える職業の方へのプレゼントにいかがでしょうか。全国での販売は9月15日から、価格は一匹1995円。
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