自作ソフト歓迎なLinuxハンドヘルド / 携帯ゲーム機GP2Xの新モデルGP2X F-200もIFAに出展。従来モデルからの最大の変化は3.5インチQVGA画面がタッチスクリーンになったこと。GP2Xの主要な使い方のひとつであるファミコン・スーパーファミコン・メガドライブ・MAMEといったエミュレータのゲームには直接関係しないものの、さらに自作ソフト界が盛り上がりそうな機能です。さて、実際のタッチスクリーン操作はどうだったかといえば、残念なことになぜかデモ機では試せず。

そのほかARM9系デュアルCPUに64MB RAM、SDスロットつきで単三電池駆動といった基本仕様はほとんど変わっていませんが、不評だったキノコスティックはかなりマシなデジタルパッドになっています。DOOMやらSONIC THE HEDGEHOG 2を動かしている画面はギャラリーにて。

ギャラリー: GamePark GP2X F-200