4万3990ルーブル ・ 約20万円という価格でも初期出荷分200台の予約はほぼ瞬殺だった有機ELキーボードOptimus Maximusですが、プロジェクトBlogではまた最新情報が公開されています。テンキー部分の有機ELキーテストの次はついに完動するプロトタイプ、ではなく樹脂製のフレーム部分。奥が成形色そのまま、手前が塗装したもの。

まだロジック部分が組まれていないのか単色のカラーパターンしか公開されていないものの、12月の発売に向けてそろそろ完成品がイメージできそうになってきました。フレーム成形テストとELキーに被せるUVフィルム、スペースキーのパンタグラフ構造のほかには紙と発泡スチロールのパッケージ案もわざわざ公開されています。いわく、「1. 発送には箱が要るから。 2. 箱がしょぼいとレビュアーがみんな書くから」。昔のキーボードは光らなかったしアニメーションもしなかったらしい、といわれる未来のために頑張ってください。