マイクロソフトの「Surface」といえばマルチタッチ・インターフェースを採用したテーブル型のコンピュータですが、中身にMacを使ったアップル版タッチスクリーン・コーヒーテーブル「Rosie」が発表されています。もちろんアップル純正ではなく、販売しているのはホームオートメーション製品のメーカーSavant。プレスリリースによればROSIAは40インチタッチパネルを使ったコーヒーテーブルMacで、独自のタッチインターフェースでiTunesを操作してホームシアターで再生したり、IPカメラの映像を表示したり、そのほかホームオートメーション機器のコントロールパネルになるというもの。

依頼主ごとの要望に応えてシステムの一部に組み込まれるらしく単体の価格は不明。SurfaceっぽくはあるもののMacで動いているならマルチタッチには対応していないと思われますが、意表をついてiPhone / iPod touchが中身かもしれません。

[Via ShinyShiny]