サンディスク Sansa View 華麗に復活

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2007年09月10日, 午後 08:00 in sansa
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米国ではアップルに次ぐ第二位の地位を押さえているサンディスクのSansaシリーズに、動画もいける新型Sansa Viewが(改めて)発表されました。大画面の動画プレーヤ「Sansa View」(初代)がアナウンスされたのは今年1月のCES。4インチ画面を備えたフラッシュメモリベース、SDHCスロット、外部出力といった仕様で試作品まで展示されていたものの、その後「製品の狙いを見直す」として無期延期という展開がありました。

今回まぼろしの初代に替わり新生Viewとして発表されたのは、従来の人気機種e200シリーズや横方向に広がる前のiPod nanoウォークマンA800系に近いデザイン。MPEG4 / WMV / H.264など強化された動画再生能力を備える一方、ディスプレイは縦長の2.4インチ・320 x 240となっています(ライセンス契約を結んだDivXは"MPEG4"の一部?)。この系統では大きめの画面を備えつつ8.8mmと薄め。e200シリーズで微妙な評価だったイボイボメカニカルホイールもSansa Connectのものに近いクリックできるスクロールホイールに。

そのほか基本仕様は音楽がMP3, WMA、WAV再生。バッテリーが音楽30時間・動画6時間、ストレージは本体16GBモデルを用意+microSDHC対応スロットで増設可能。米国では来月早々にも8GB版$149.99、16GB版$199.99という戦略価格で登場予定(3G iPod nanoは8GB版が$199.99)。クリエイティブZENとおなじく16GB版があって安く、しかもmicroSDHCで増設できるのは魅力的です。高精細写真は下のギャラリーにて。

ギャラリー: Sansa View


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