マイクロソフトが北米で売っているiPod対抗ポータブルプレーヤ、と前置きしないと思い出してもらえないZuneの新型は意外と早く登場するかもしれません。Zune Sceneが「マイクロソフト内部の情報提供者に確認した」と主張するところによりますと、第二世代ZuneはフラッシュベースとHDDベースの2モデルが10月16日も発売されるとのこと。

これまで"Draco"という名で噂されてきたフラッシュメモリ版は容量4GBから8GB、無線搭載で動画対応、ナビゲーションボタンには「Squircle」なる新インターフェイスを備えるとされています(要は角がまるっとした四角形のボタンらしい)。初代ZuneとおなじくHDDベースになるほう(Scorpio)は容量80GB、おなじ"squircle"に「すごい」ディスプレイで動画再生など。大きく変わった新iPod ラインナップと対抗するのはなかなか大変そうですが、(おそらく)全機種WiFi標準搭載であることを活かしてソフトウェアのほうでなにか技を見せてほしいところです。

[Thanks, Tyler]