デザイナー深澤直人氏による「四角い飴が口の中で溶けて丸みを帯びはじめたかのような」携帯 INFOBAR 2が正式発表されました。基本仕様は約47×138×15.5mmで約104g、2.6インチWQVGA 有機EL ディスプレイ、AFつき約2メガピクセルカメラ、microSDスロット、もちろんLismo対応、GPSにFeliCaにワンセグ入り。初代はルックスと引き替えに割り切った仕様でしたが、丸くなった二代目は性能的にも妥協なし。ワンセグアンテナは本体に内蔵されています。発売は11月下旬から順次。

人気だった初代から4年ぶり、「溶けたアメ」プロトタイプが公開されてから長く気を持たせたあとということもあり、報道もKDDIの発表もいつにも増した力の入れよう(プレスリリースには「別紙2:各界からのメッセージ」なんてものまで)。プレス写真ギャラリーは下のサムネイルから、KDDI コンシューマ事業統括本部長の高橋誠氏の「au design projectの集大成」コメントはPlus Dの記事へ。

[Via Impress + 本家Engadget]

追記:初出で「プレス写真」としていたのは"via"先にリンクされているImpress AV Watchの写真でした。KDDIの素材と勘違いして掲載してしまった不手際をお詫びするとともに訂正させていただきます。