最初の予告から苦節2年と25エントリーくらい、Art Lebedevのフル有機ELディスプレイキーボードOptimus Maximusがついにビットマップパターンを表示できるようになりました。前回までのテストは各キー単色のカラーパターンだけでしたが、ようやくUSB接続してアプリケーションから制御というOptimus本来の機能を実現できることになります。

キー配列やアイコンを定義するアプリケーションは半年ほど前にすでにプロトタイプが公開されており、また3キー版のOptimus mini three用も存在しているため(たぶん)問題なし。よりによってなぜ全部Windowsキーなのかはともかく(色がちょっと薄く見えるのもともかく)、あと2カ月後に迫った第一陣出荷200台に嘘でも間に合わせることができそうです。