Xbox 360国内で値下げ・バンドル版も発表

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2007年10月22日, 午後 04:00 in microsoft
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さて、海外に続いて国内でもついにXbox 360の値下げが発表されました。新価格は通常版の「Xbox 360」(20GB HDD搭載)が4995円下がって3万4800円、エントリーモデルのコアシステム(ブルードラゴン プレミアムパック)が2000円下がって2万7800円、いずれも税込み。適用は11月1日から。

またおなじく11月1日から、各国で投入されているバンドルパッケージの国内版「Xbox 360 バリューパック」も登場します。内容は20GB HDD搭載の通常版Xbox 360に『あつまれ!ピニャータ』、『Forza Motorsport 2』が同梱されてお値段そのまま3万4800円という期間限定生産品。

ワイヤレスコントローラやメディアリモコンといったゲーム以外の同梱物は通常版と同等。バリュー パック本体にはHDMI出力端子が(確実に)搭載されているものポイントです。

同梱されるゲーム『あつまれ!ピニャータ』は庭造りを通じて激しい原色の「ピニャータ」たち(要はぬいぐるみ的な動物)を育成するゲーム。Xbox 360の守備範囲を拡大すべく「ファミリー」向け領域に斬り込んだ尖兵的な商品であるためか、あるいは文化的な壁もあってか国内ではヒットしたとは言い切れませんでしたが(極限の婉曲表現)、プレイヤーからの評価は高く、年末にはシリーズ新作も登場します。もう一本はぐっと大人向けのレーシングシミュレーター『Forza Motorsport 2』。マイクロソフトが莫大な開発リソースを注ぎ込んでこだわり抜いた「描画60fps、物理シミュレーション360fps」の怪物レーシングシミュレータとして、またカスタムペイント機能で極少数のはずの日本Xbox 360ユーザーの創造力が暴発したことでも話題を呼んだ作品です。世界はともかく国内ではPS3と地面のすきまで曲芸的な低空飛行をつづけるXbox 360ですが、RRoD問題も(新規出荷分では)解消されソフト的にも丸2年目の収穫期を迎えたいま、個人的に年貢の納め時と感じているゲーマーもそれなりにいらっしゃるのではないでしょうか。
 
 

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