ロジクールの薄くてフラットでアルミでアクリルなBluetoothキーボードdiNovo Edgeはその容姿や実用性から人気製品となっていますが、8月の発売直後から購入者を悩ませたのは「US配列なのに純正ドライバソフトウェアSetPoint 4.0で日本語キーボードに認識される」問題。ユーザー間では涙ぐましい努力と試行錯誤のうちにやがてレジストリ操作を含む対応策が編み出されるようになりましたが、ようやくロジクールから正式な修正アップデートが公開されました。

リンク先ロジクールサポートページから落とせるdiNovo Edgeパッチを適用することにより、キートップの刻印どおりの入力ができるようになります。注意はdiNovo Edge同梱のBluetoothレシーバを使わないと修正が有効にならないこと。すでに使用中の場合はなんとか折りあいをつけたかたが大半と思われますが、周囲に「diNovo Edgeは格好いいけどなんかソフト側に問題があるらしい」とお悩みの方がいらっしゃったらぜひ教えてあげてください。