GoogleのAndroidプラットフォーム SDK公開

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2007年11月13日, 午前 01:10 in android
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GoogleおよびOpen Handset Allianceが発表した「Android」プラットフォームのSDKが公開され、アーキテクチャの概要があきらかになりました。現在すでにサポートされているのは例えばQVGA, ハーフVGA, VGAといった多くの解像度、3G通信、Googleマップアプリと連携する通話・アドレス帳、スレッド化されたテキストメッセージングアプリ、MPEG-4, H.264, MP3, AACといったメディアファイル再生、3Dユーザーインターフェースなど。

プラットフォームそのものについては:
  • Linux 2.6カーネル
  • モバイル用途のためにグラウンドアップで設計されたOS、網羅的なライブラリ群、リッチなマルチメディアインターフェース、携帯電話アプリケーションの完全なセット。
  • ブラウザはWebkitベース。
  • 既存のソフトウェアコンポーネントを開発者が自由に拡張・置換・再利用しやすいように設計されたアプリケーションモデル
  • パフォーマンス・ポータビリティ・セキュリティを実現するバーチャルマシンDalvik
  • ライセンスはApache v2
  • OS / アプリ含む全体の正式公開は2008年
公開されたSDKを使いAndroid用アプリケーションを開発するには:
  • x86上のWindows XP / Vista、Mac OS 10.4.8以降、Linux Ubuntu Dapper Drake以降 (Linuxのほかのディストリビューションでも動作すると思われるが直接的にはサポートされず)。
  • 必要ツールはEclipse 3.2以降、Java Development ToolsとAndroid SDKのプラグイン。あるいはJavaとJavac 1.5 or 1.6; Apache Ant; 好みの統合開発環境; Python 2.2以降。
  • SDKにはテスト用のAndroidエミュレータも同梱
    続きに動画デモを掲載。





    リファレンスハードウェア上で動作するブラウザアプリ。Webkitベース。



    ブラウザのビジュアルヒストリ機能。


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