液晶テレビ東芝REGZAの「ライフコンシャス」モデルRF350シリーズ、「シンプル高画質」モデルC3500シリーズに、電子番組表を大幅パワーアップさせる無償アップデートが提供されます。従来はフルHD倍速のフラッグシップZ3500シリーズおよびハイエンドのH3000のみ「レグザ番組表・ファイン」が、それ以外のモデルにはシンプルな「レグザ番組表」が搭載されていましたが、11月26日より開始予定の放送波による無償アップデートを適用することによりRF350/ C3500でも「ファイン」版が使用できるようになります。

アップデートされた「ファイン」版の違いは文字解像度が大幅に向上、番組タイトルだけではなく新聞のテレビ欄のように内容も表示するなど情報量が増えていること。元データがフルHDで作成されており、ドットバイドットで高精細に表示できるようになります(C3500シリーズの32V・26V型はWXGAにスケーリング表示)。高精細で情報量が増えているものの番組タイトルなど見出し部分の文字サイズそのものは従来そのまま、細かくなって見づらくなることはありません。

アップデートは放送波で自動受信、設定メニューから新番組表表示を選択するだけ。ダウンロードの日時を確認したい、あるいはLAN端子を使ってサーバーダウンロードをする場合はリンク先からダウンロードの詳細を参照のこと。