ハードウェアも(サンプルは)完成、あとは土壇場で生産に問題が発生しないことを祈るのみのOptimus Maximusですが、運が良ければ年内にも購入者のもとに届くのはこんなパッケージになりました。軽い既視感を覚えないでもないものの、プロジェクトBlogによれば今度こそ最終デザイン。

Optimus Maximusの仕様は二転三転どころか八転ほどの経過を含めてお伝えしてきましたが、パッケージから読み取れるのは有機ELディスプレイキー113個、各 48x48ピクセル、65536色、 秒間10フレームアニメーション。USB 2.0ダウンストリームポート x 2、レイアウトを保存するSDカードスロット x1。Mac OS X / WIndows。キーボードひとつに4万3990ルーブル / 約20万円はなかなかの価格ですが、ディスプレイが113個セットと考えればなんとなく諦めがつくかもしれません。現在予約受付中のロットは2008年2月に発送予定。